2026年6月28日日曜日

6/27 第94回 全日本選手権ロードレース MM30-39 + MM40-49 DNF

62人出走、19人完走 DNF (-3Laps、リザルト上43位相当)
タイム(目視で先頭+00:01:02) 
 
S-Works Tarmac SL8
Roval Rapide CLX II
PIRELLI P ZERO RACE TLR SL-R, 700x30C F: 3.8bar, R: 4.0bar
54*40, 11-30T 
重量 --kg 
 
Maurten Gel 100*4本 + Gel 100 Caf 100 *2本
Drink Mix 160 + 水 750mL *2本
 
レース前:inゼリー, Gen nutrition Before Activity, 2run  
Igname all season upオイル + Breath  
 
体重59.4kg, 体脂肪率 8.0%(満腹時計測:空腹時は概ね-2kg, -2%) 
   
1:02:38/35.39km 33.9km/h TSS78 736kJ NP221w IF0.87
 
今シーズン前半の大一番、残念ながらDNFに終わりました。
 
今年も仕事の関係で、生活環境含め大幅な変化があり、ツールドふくしまも都合がつかずDNS。この全日本が前半戦唯一のレースとなった。練習ブログもまた更新しようと思うが、そのような中でも、これまで参加していたコヒシバ練に加えて、皇居の夜練にも参加するようになり、同じレースに出る仲間を増やし、着々と準備を進めた。練習量は昨年よりも下がっており、TSSも30台後半とかなり低迷しているが、それでも計画通りのトレーニングを積めたことで、昨年よりピークパワーは盛り返し、10分走や20分走のパワーも自己Top20に入り、本来得意の5分パワーも安定してTop30に入る力を出せるところまで仕上げることが出来た。レースの前の1週間は、安静時心拍も50前後としっかり仕上がっていた。
 
試合の前々日までに仕事(研究)を一通り、区切りをつけ、前日に仕事をしなくても良い環境にし、久々にしっかり寝て、余裕をもって9:30に会場入り。まだマスターズ選手はそれほど多くなかったので、良い位置に駐車できた。知人と談笑しつつ、アップは近くの公道で行った。寝すぎたせいか、少し筋肉が緩みすぎている。
 
スタート後は、集団前方に位置取るように意識。 後から振り返ると5分295wと良いパワーが出ていたが、体感的にはまだいける感じ。この坂を意識して仕上げてきた甲斐があった。登り終わりで少しペースアップがかかり、集団内の位置を下げるが、まだまだ先頭が見える位置。その後のアップダウンでもペースアップがかかり安定しない。瞬間的に400-500wを出す場面があり、個人的には苦手な負荷なので、集団後方に張り付く感じになる。昨日のライダースMTGで8%ルールが適応と言われていたから、恐らく第一グルペットまでの完走だろう、甘めに見て1周18分計算で1周+1分が安全圏、ゴール時が超甘くて+10分だから、要綱にあった1分・5分・10分の足切りの通りになるだろうと冷静に判断し、何人かが集団から離れたタイミングで一緒にはなれグルペットを形成。
 
下りで周りの方がうまく、少し迷惑をかけてしまったが、どうにかS/G地点まで集団で進み、登りでは上げすぎないように注意しながら前に出る。この時点で+20秒で、意外と差が広がっていないことに安堵した。登りは余裕があるが相変わらずアップダウンがきつい。グルペットは前から落ちてくる人を拾ったり、後ろから来た人と合流したりして、大体5-6人で安定していた。ローテはぎくしゃくする場面もあったが、安定して進んでおり、2周目完了時で+40秒。計算上は完走できるかと思いつつも、次の周回で+1分を超えたら切られるリスクがあるから、この周が勝負所と考えた。他のメンバーもそう思っていたようでペースを落とさずしっかりローテが回ったが、残念ながら次のS/G地点で赤旗となった。聞く限り、一個前のグルペットも切られており、+1分より短いところで足切りされた様子。
 
今回MM30+MM40はE1トップレベルからE3レベルまで、かなり上下の差があったし、コース的にも追い抜きなどが出来る場所がないので、早い段階での脚きりは妥当な運営判断だと思う。単に実力が足りなかった。冷静に完走を目標に走れていたので残念ではあるが、先頭集団で完走する力があればよいだけの話なので、もっと頑張るしかない。
毎年毎年、仕事が忙しくなる中で、工夫しながら、今の練習量で出来るベストが見えているが、当然、もっと上を目指したい気持ちもある。引き続き悔いが残らないように、今の環境で出来るベストを尽くしていきたい。
 
応援、サポートして下さった方々、声をかけて下さった方々、ありがとうございました!また、PCG Japanの南部コーチ、MOBUILT Training Gymの井清コーチにもいつもお世話になっています。ありがとうございました。

6/27 第94回 全日本選手権ロードレース MM30-39 + MM40-49 DNF

62人出走、19人完走 DNF (-3Laps、リザルト上43位相当) タイム(目視で先頭+00:01:02)    S-Works Tarmac SL8 Roval Rapide CLX II PIRELLI P ZERO RACE TLR SL-R, 700x30C F: 3...