2017年6月11日日曜日

6/11 JBCF那須ロードレース E3-2 7位

7位(76人出走78人完走) 20'47(+0'02)/14.2km 40.97km/h
-----
W'98% av.213w xPower250w/NP273w RI0.935/IF1.02 TriScore31/TSS36.4
-----
Bora One 35mm w/Vittoria Corsa CX 23C F:7.0bar/R7.2bar
水 500mL
-----

得意のアップダウンがあるロードレース、勝ちきれず、7位に終わりました。

前日に車で試走し、万全の状態かと思われた那須ロードレース。起床時から不調を悟る。そもそも、前夜、いつもの就寝時刻より早めに食事・風呂・セルフマッサージを終えたので、レポートでもやるか、と思ったが、あまりの疲労感ですぐ挫折し、普段より早く就寝。そして今朝も、後輩からの電話で飛び起きる始末。
お腹はすいているがどうも気持ちが悪い。吐き気がするので少しずつ分けて食事をとる。
走ればよくなるだろうと、懐かしの全日本コースなどを1.5時間くらい走るが全然脚が動かず、結局車の中で1時間くらい昼寝。もう一度ローラーで入念にアップ。スポドリを飲むだけで気持ち悪いので結局水を持ち、アロマベラ for Sportsを塗ってから場所どりに臨む。

場所どりの成果もむなしく、コースインの時に気持ちが負けており、集団後方からスタート。スタート直後、しょうがないので猛ダッシュをかまし先頭が見える位置に。と思いきや、目の前で落車。その後ろの人達がうまかったお陰で大規模な落車にはならず、僕自身も難なく回避して先頭に出たら、 一気にペースが上がって一列棒状に。密集度が下がってくれて助かった。先頭交代には入れる位置だったが、横から別のラインが伸びて飲み込まれ、結局、前から10番目くらいの、ぎりぎり先頭交代に入らなくてよい位置に落ち着く。
下りでは後ろも見ながら、自分のラインをキープ。嫌な予感はしたが、その後のコーナーで一気に集団が減速。そんなにブレーキする必要ないだろう、という感じで、結局立ち上がりでかなりもがかされる。吐きそうになる。まあでも落車が起こらなかったという意味ではポジティブに考えるほかない。
平坦区間は後ろで休み、コーナー前にうまく前に上がり、登りは集団中方から。ここで、脚がない人が少し下がり始めたので、ダンシングも活用しながら位置をキープ。下ってからのコーナーでまた過度な減速からのダッシュ。ここで集団が再び一列棒状に伸びる。これはまずいと思ったが、踏んでいき先頭に追い付いたら牽制しているのかゆっくりペースだったので、しっかり休めた。逆に、例えばE1とかJPTだと、こういうところでチーム単位で攻撃したらきついレースになるんだろうな、とか想像する。

登りの最終盤で3人くらいが抜け出すのが見える。先ほどのE3一組目では、この段階で2人が逃げ、それに1人がブリッジをかけ、結局、そのうちの一人がラスト500mくらいまで逃げ続けるという展開だったので、3人ならいけるかも、とブリッジ。すぐ追いつく。
しかし、追い付いたあと、コーナーを過ぎて集団の視界から外れたタイミングでさらに加速するかと思いきや、1人は積極的に逃げたがっているのにほかの2人は牽制してしまい、結局後ろから飲み込まれる。
さっきの逃げができた時に、集団の前を引いている人の一部はきつくて追いかけられないという感じだったので、ゴール前に抜け出せば可能性がある、ということが分かったという意味では無駄脚ではなかったとポジティブにとらえて集団前方を維持。
そのまま平和に進むかと思いきや、平地区間で集団前方で休んでいたら、前に上がろうという人が多すぎて、左右から接触されながらの走行になって精神的に休まらなかったし、登りで一気にペースアップがかかるしで、平和には終わらない。そして下りで位置を上げようとしたら前の選手が大いに斜行して、もしそのまま突っ込んでいたら大落車になったんじゃないかという感じで、結局位置を上げられず、下りきったコーナーからのダッシュで大いに消耗する。今度は本格的なペースアップがかかっており、オールアウトしそうになりながら集団前方まで戻ったが、結局ペースが上がりっぱなしで全然休めない。
ラスト1㎞で、メインのラインから外れた安全な位置で10番手くらい。ラスト500で大体5番手くらい。ここで一部の選手がもがきだす。僕自身はスプリンターじゃないから、本気でもがけるのはせいぜい150mだし、このコースは登りの後に平坦があるから垂れると思ったが、先頭が意外と伸びていったので、これは危険だと思いもがき始める。
もはや酸欠状態で、頭くらくらだったし、吐き気しかしなかったが最後まで脚は止めず、どうにか7位。力不足。。。

恐怖心を押さえて先頭付近をキープするか、もっと脚力を上げないと勝ちきれない。けができない状況だからどうしても恐怖心が前面に立ってしまい、集団内の安全な位置に下がってしまい、過度なダッシュなどの無駄脚につながっていると思う。今回も特に周回数が減ったこともあり、自分の苦手なタイプの負荷がかかったので、耐え切れたのはよかったが、ゴール直前にしっかり集団前方にいたのに入賞・昇格できなかったという意味では失敗。次JBCFのレースに参戦できるのがいつになるか、まだ未定なので、一戦一戦をもっと大事に戦い、早期昇格を目指したい。

チームメイトをはじめ、応援・サポートしてくださった方々、ありがとうございました!

-----
今回も、もちろんMETのrivaleを使わせて頂いています!エアロヘルメットにも関わらず通気性もよいので、今回のような初夏の暑いレースでも全く問題なく使えます。
そして、フィット感の良さからか、実重量以上の軽さを感じるため、アップダウンがあるロードレースでも全然デメリットを感じません。 おススメです!

2017年6月10日土曜日

6/10 実走の記録/独り言の記録

12'20/8.171km

レースのアップ前に、まずは10㎞程サイクリング。細い道でコーナリングを確かめながら。
やっぱり僕の体重では23Cの方が路面の感触がつかみやすく、走りやすい気がする。
-----
昨年からは遠征数が減ったので、楽しむ要素を増やそうと、遠征の際は食事と温泉に投資するようにしている。今回は、某大規模ショッピングモールのすぐ近くにひっそり構えるおしゃれなレストランを見つけ、入ってみた。


レストランFBIという怪しげな名前。ネット上にもあまり情報がなく、躊躇したが、結果は大当たり。
参考までに書いておくと、ディナーメニューの価格帯は1000~2500円程度(もちろんコーヒーなどを追加するともっと高くなる)。大盛りもプラス100円で可能。客が少なかったためか、とれたてのトマトなど、いろいろサービスで追加してくれた。
レース前後ということで、大盛りの海鮮パスタを食す。非常に美味であった。おススメです。

6/10 JBCF那須塩原クリテリウム E3-2 17位

17位(69名出走53人完走) 33'50(+0'06)/23.0km 40.77km/h
-----
av.221w xPower232w/NP245w RI0.869/IF0.92 TriScore43/TSS47.0
-----
Bora One 35mm w/ Vittoria Corsa CX 23C F:6.8bar/R7.0bar
ポカリスウェット500mL
-----

初のJBCF、残念ながら先頭集団内で埋もれた形でした。

昨日、やや早く帰宅できたので、レース前の調整メニュー・自転車整備などをあわただしく済ませ、当日朝に現地入り。移動中、ワイパーを最速にしても前が見えない位の豪雨に見舞われて意気消沈するが、現地入りしてからは降ったりやんだりという感じで、小雨になる。
とはいえ、アップ前のサイクリングでだいぶ体を冷やしてしまったので、建物の陰で再度アップしてアロマベラ for Sportsを塗り、先頭に場所取りをして臨む。E3のレースが行われる頃には路面はほぼドライだったが、空気圧は気持ち低めで。

場所取りからレース開始まで1時間ほどあったため、体が冷えてしまい、コースインの際のダッシュで体が動かず、スタートは5列目あたりから。スタート前、上がった心拍が戻らず、調子があまりよくないことを悟る。
スタート後はいきなりダッシュ、コーナーでもダッシュの繰り返しで、なかなか厳しいが、少しずつ位置を上げていく。2周目のホームストレートで一気に先頭に上がるが、前を引くほどの余裕がないことに気づき、後ろに下がり、そこからは集団中ほどを維持する。バックストレートが向かい風で意外とペースが上がらず、集団は大きいまま。とはいえ、後ろにいる人が付ききれず徐々にちぎれていく感じ。
先頭に出てコーナーを集団より速く回ったほうが楽な気はしたが、前を引く余裕がないことも踏まえて、とにかく、集団中程のままで軽めのギアでダッシュをすることで乗り切る。
L6 MATCH 0:35 (388w 6 kJ)
L7 MATCH 0:11 (519w 3 kJ)
L7 MATCH 0:13 (440w 2 kJ)
L6 MATCH 0:26 (370w 2 kJ)
L7 MATCH 0:13 (441w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (463w 2 kJ)
L7 MATCH 0:12 (458w 2 kJ)
L7 MATCH 0:15 (446w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (486w 2 kJ)
L7 MATCH 0:10 (504w 2 kJ)
L7 MATCH 0:10 (482w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (513w 2 kJ)
L7 MATCH 0:14 (461w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (572w 3 kJ)
L7 MATCH 0:14 (522w 3 kJ)
L7 MATCH 0:12 (486w 2 kJ)
L7 MATCH 0:23 (427w 3 kJ)
L7 MATCH 0:10 (548w 2 kJ)
L7 MATCH 0:13 (514w 3 kJ)
L7 MATCH 0:12 (469w 2 kJ)
L7 MATCH 0:09 (559w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (556w 2 kJ)
L7 MATCH 0:08 (542w 2 kJ)
L7 MATCH 0:15 (461w 2 kJ)
L7 MATCH 0:12 (559w 3 kJ)
L6 MATCH 0:31 (361w 3 kJ)
L7 MATCH 0:08 (526w 2 kJ)
L7 MATCH 0:12 (513w 2 kJ)
L7 MATCH 0:11 (507w 2 kJ)
L7 MATCH 0:15 (424w 2 kJ)
L6 MATCH 0:39 (350w 3 kJ)
データを見ると、まるでトラックレースかというような細かなもがきの連続。脚質的には苦手で、学連の時もクラス3のクリテではなかなか走れず、クラス2に昇格して、コーナーリングでの減速が少なくなって、立ち上がりのもがきが少なくなってからのほうがむしろ走りやすく感じるようになったレベルなので、正直何度もきつくてやめたくなったが、我慢して、特に追い風区間では集団内で脚を止めて休むように意識。
最終周回にかけて少しずつ位置を上げようと思ったが、徐々に風が強くなってきたことで踏み切れず、位置を上げられないままスプリントになり、2桁順位でゴール。結果的に先頭集団に残った人数は約26人だったようなので、完全に埋もれた形。

自分の苦手分野が少しずつ改善されていることが分かったという点では有意義だったが、昇格できなかったという意味では失敗。先頭をずっと維持でき、理想を言えば逃げ切れるくらいの強さが必要。今年のJBCF挑戦の一つの理由は、自分の苦手分野である短距離能力の改善があるので、そういった意味では出場した意味があったが、早く昇格したい。

今回もチームメイトや知人・友人たちなど、多くの方に応援していただきました。本当にありがとうございました!

2017年6月7日水曜日

6/7 ローラーの記録

35'49 IF0.699/TSS29 W'69%

HITT 40/20*10

>0:00:40 49.6% 348.5w 51.7:48.3 (14.0+13.0)N*m NP383.7w 120.8rpm
>0:00:40 51.6% 364.5w 52.2:47.8 (14.7+13.4)N*m NP366.4w 123.7rpm
>0:00:40 52.1% 339.2w 51.2:48.8 (14.3+13.7)N*m NP355.4w 115.4rpm
>0:00:40 49.7% 338.1w 51.4:48.6 (13.7+13.1)N*m NP351.2w 119.7rpm
>0:00:40 53.7% 347.7w 51.3:48.7 (15.0+14.2)N*m NP361.8w 113.2rpm
>0:00:40 57.4% 365.7w 51.2:48.8 (16.4+15.9)N*m NP383.5w 105.5rpm
>0:00:40 52.4% 300.0w 51.2:48.8 (14.1+13.2)N*m NP321.4w 102.3rpm
>0:00:40 48.2% 270.4w 51.6:48.4 (12.4+11.6)N*m NP295.8w 102.8rpm
>0:00:40 49.0% 281.1w 51.7:48.3 (13.5+12.6)N*m NP357.9w 91.8rpm
>0:00:40 57.5% 322.0w 52.1:47.9 (15.8+14.5)N*m NP352.5w 97.6rpm
10min av.240w

朝少し時間が取れたので、刺激を入れる系メニュー。週末がクリテと短距離ロードなので、一本一本、出し切らないように注意しつつもしっかり追い込む。最後、一瞬出力が落ちたが持ち直して、しっかり追い込み切った。平均パワーもギリギリZ4に入っており、good。あとは弱点克服という意味では、一本一本の出力をさらに上げることが求められる。
とはいえ、週末はやや練習不足の状態で臨むことになりそうだから、レース後にしっかりトレーニングしよう。

夜はSportsAromaConditioningで選手ケアを受ける。いつもありがとうございます。前回よりだいぶ体がほぐれてきた。good。

2017年6月6日火曜日

6/6 独り言の記録

悔しいから今年の2回のTTを少し真面目に解析。軽量級選手がテクニックでTTを強くなれるのか、なぜ学生選手権は低迷したのか、自己満足の独り言を書いておきます。結論は”弱かった”です。
左が加須TT、右が学生選手権。加須TTでは追い風と向かい風の差が少なかったためか、ある一定のワット数である一定のスピードを出せている。学生選手権はパワーがスピードにつながっていない部分が多い。結果的に、踏み切れなくてパワーが落ちている感じ。逆に、ハイスピードを出しているところは、追い風だろうが、結局重いギアを回し切る必要があり、凄まじくパワーが出ている。これだと僕のFTPで続くわけがない。感触が良いと感じ、しっかりまわせていたのが一部だけだったのはそういう事だろう。
つまり、軽量級選手が回転力を生かして追い風で向かい風のビハインドを取り返そうなんて、よほどFTPが高くない限り無理なのだろう。無風状態なら回転力を生かして少ないトルクでスピードを出し、筋力の不足を補えるのだろうが、風が強いと限界があるという事だろう。


学生選手権;48:57/31.377 713kj/243w 93rpm 38.5km/h
加須TT;20:11/14.084 316kj/261w 102rpm 42.0km/h
 ピンクが学生選手権、水色が加須TT(以下同様)。やっぱり加須TTよりパワーが出せていない。実は調子が悪かった?
起床時心拍は学生選手権が74bpm, 加須TTが63bpm。mFTPは前者が265wで後者が262wだが、前者は前日にTOEFLを受け、全く乗れていないうえに午前10時から午後3時すぎまでほぼ食べ物を口に入れていない影響が出たのか...(逆に加須TTの時は前日にしっかり調整用のメニューをこなした)
ただ、加須TTの時と違って、学生選手権の方が直前1週間のコンディション調整はうまくやっていたはずなので、そういう言い訳には走りたくない。カフェインも一週間絶っていたので珍しく寝つきもよかったし。更に言えば、学生選手権の方が朝早く起きている。僕の場合、起床が早いと起床時心拍が高い傾向にあるので、その影響かもしれない。
もちろん、パワーの20分値と40分値に差があるという可能性はもちろんある。というのもローラーメインのトレーニングの為、20分以上のメニューをやることはほぼ皆無だからだ。でもそもそもレース中パワーと自分の感触を照らし合わせてコントロールしているし、パワーカーブの下がり具合を見ても、出せるはずのパワーが出ていない気がする。調子が悪い場合もこうなるが、今回はそういう安易な方向に持っていきたいくないので、まだ独り言は続く。
上でも書いたが、学生選手権はとにかく回せていない。かといって意外なことに、トルクにほとんど差がない。少し気になったので、もう少し詳しく見てみよう。
結果論ではあるが、風の抵抗に耐えかねて、無理して重いギアを踏んでいたのだろう。重いギアを踏んだほうが、力が入るから体幹が安定する?ともかく、試合中は重いギアの方が感触が良かったが、でもとにかく筋肉がきつかった。
恐らく、ケイデンスを上げられている部分は、往路の一部と復路の最後の、感触が良かったところだと思われる。特に復路ではギアが軽いと脚がまわし切ってしまう感じがあって、ずっと54*11で、ゴール前の完全に追い風になっている部分だけしっかりまわし切れたものの、他のところでは微妙な横風の風圧に耐えかねて、結局重いギアを踏んでいたが、もしかしたら、我慢して軽いギアを回していたらまた別の結果になったのかもしれない。
今回は重いギアにより筋肉に負担をかける方を選んだが、恐らく軽いギアだと結局心肺機能が先に限界を迎えただろうから、そういった意味では、例えば、フロントを53-42などとして、向かい風区間ではインナーを使い、追い風区間ではよい感じで53を回し切ったほうがよかったのかもしれない。感触的には無風状態では今回の54でもバランスが良いが、強風という外乱が入ると、自分に合ったギア比がなくなってしまうと考えられる。 QAplotのばらつきも学生選手権のほうがやや多いが、おそらくそれもぴったり合うギアがなくてレース中にいろいろ模索した結果を示しているのではないだろうか(何度か、感触がよくなかったので試しに変速した)。
まあでも結局、ケイデンスを変えながらのメニューのような、トルクバンドを増やすためのトレーニングをする事が一番だろう。そして、向かい風対策という意味では絶対的なトルクをもっと増やす事。最終的には54を使いこなした方が速いはずだし。
 そんなわけで、学生選手権の時の自分は力を出し切れなかった(上のヒストグラムを見ると明らかにパワーが出ていない)。その為に、手っ取り早いのはトルクバンドを増やすトレーニングをして今のギアを使いこなすことと、筋トレやBigGearのトレーニングでトルクを増やす事。それにより、どんな環境でも走れるようにすることである、という話でした。
うーん、数年前から気付いていてここ数シーズンやってはいたんだが、まだ足りないという事だろう。。。走っているときの感触的には、数年前の自分ならもっとひどかっただろうと思えるものだったし、競技を本格的に始めたことは、冬のクリテで風が強いとスタート直後にちぎれていたので、だいぶマシにはなっているが、それと比べるのはさすがに自己満足なので、そういった意味では自分の弱点をこのレベルのレースにおいて、リザルト上で差が出ないレベルまで補強するための道のりは大分長いという事だろう。
ローラーメインのトレーニング環境だと、本当に細かく意識しないとダメなんだなぁ苦笑

2017年6月4日日曜日

6/4 学生選手権ITT 74位

全日本学生選手権 第28回全日本学生個人ロードTT自転車競技大会
74位/93人完走
0:48'47''451 (+0:07'37''822) av.38.37km/h

F: Bora One 35mm w/ Vittoria Corsa CX 25C 7.8bar
R: ARAYA DISC(チームから貸与) w/ Vittoria Corsa Elite 20C 8.0bar
-----
ポカリスウェット 750mL
-----
>0:48:59/31.39km 52.2% 243.9w av.38.4km/h max.60.7km/h 25.0N*m NP246.8w 93.4rpm
IF0.907/TSS67
往路;28:44 421kj 244w 93rpm 32.5km/h
復路;19:52 290kj 244w 94rpm 47.5km/h

高いモチベーションで臨んだ久々の学生選手権、強風という悪コンディションで下位に低迷しました。

学連クラス2で走っていたころは同時期に開催されるTTTに集中するためにITTはパスしていたので、オープン参加とは言え、なんだかんだ学生選手権としてこのレースを走るのは初。もちろん普及大会やTTTで何度も走っているので、コースはよく知っているが、全国レベルでの自分の実力を知るという意味では高いモチベーションを持って臨んだ。
レース前は一週間を通じて朝も早いし夜も遅いという生活でやや疲労はあったが、2日前にSportsAromaConditioningで勉強しているチームの先輩にブレンドしてもらった、自分の目的に合わせたアロマオイルで、そして前日はアロマベラ for Sportsでしっかり筋疲労をケア。またアスタビータ スポーツも活用しながら、しっかりリカバリーを図った。

今日は、往路強い追い風、復路強い向かい風という2年前のTTTを思い出す、非常に苦手なコンディション。そのため、まずは実走でアップをし、風の感じを確かめた。その後ローラーでさらに20分位脚を回してスタートラインに立つ。

往路はかなりひどい向かい風で、軽量級選手にとってはかなり厳しい状況。30㎞/hを出すのが精いっぱいという感じで、無理して踏んでいるのでポジション・フォームがずれていることを感じながらの走行になった。後ろから来た選手2人ほどに抜かれてしまった。追い込めていないし、感触的にも理想のペダリングと身体の動きがバラバラな感じ。集中できないまま終わってしまった。あとから聞くと、パワー系の選手たちはこの強風の中でも35㎞/h以上は出していたらしい。
復路は追い風なので、しっかり脚を回そうとするが、往路で変な筋肉を使ってしまったようで色々な痛みに大分苦しみながらどうにか50㎞/h前後を維持する。最後の数キロでやっと感触が戻ってきて60㎞/h前後まで速度が回復したが、時すでに遅し。前の選手に追い付くことは無く、下位に低迷してしまった。
筋肉痛はひどいが心肺機能は全く追い込めていない、微妙な感じで終わってしまった。
データを見てもパワーコントロールはしっかりできていたものの、往路で無駄に消耗して、復路で取り返せなかったという感じである。 知人にとって頂いた写真を見ると、フォームが崩れて頭の位置が上がっていたので空気抵抗が増えていたと考えられるし、本来もう少しパワーを出せるはずであることを考えると、結局、向かい風に対応できるトルクがなかったこと、そして追い風区間で重いギアを回し切れるパワーがなかったことが成績低迷の要因だろう。

苦手なシチュエーションで一気に走れなくなるのは自分の弱点だし、今回のようなシチュエーションに関しては、単なる筋力不足という事だろうから、引き続き筋トレ含め、コツコツトレーニングをしていくしかない。無風状態でのTTであれば、そこそこスピードが出せるが、結局空気抵抗の少ないフォームやペダリングスキルの様なテクニック面に頼ってしまっており、いわゆるTTスペシャリストの選手と比べると圧倒的にパワーが足りないという事だろう。
来週の那須もコースプロフィール的には苦手であることが予想されるが、少しずつ対策はしてきたので、今度こそ結果につなげていきたい。

ディスクを貸与して下さった高村監督、レース前に何度かマッサージをして下さったチームの先輩、写真を撮ってくださった知人の方々、応援して下さった出身大学・他大学の後輩たちを初め、多くの方に支えて頂きました。ありがとうございました!
-----
そしてもちろん今回も、 METのrivaleを使わせて頂いています!
この様な爆風のなかでは、前後に加えて横からもかなりの風圧を受けますが、このようなロードレースでも使えるTTメットの場合、全く煽られることなく、非常に走り易いと思います。また、悪コンディションでフォームが崩れた時も、ロングテールのTTメットと違い、ほとんど煽られることがありません。おススメです!

2017年6月2日金曜日

6/2 実走の記録/5月トレーニングまとめ

1:34'28/35.776km IF0.572/TSS59

TT練@某川

>0:10:08/6.36km 46.2% 202.6w av.37.5km/h max.51.5km/h 22.0N*m NP219.6w 88.2rpm

>0:03:03/2.33km 48.8% 255.6w av.45.9km/h max.57.1km/h 25.8N*m NP269.9w 94.0rpm
>0:04:19/2.60km 46.8% 223.2w av.36.0km/h max.43.4km/h 22.8N*m NP239.3w 94.1rpm

今日はフリータイムが取れたので、家の近くのやや広めのサイクリングロードで大学の後輩と二人で調整。色々あって、後輩にサドルを貸すことになり、急きょ以前使っていたサドルと交換することになったので、以前のポジションを再現する目的も兼ねて。
かなりの強風で、追い風では踏みすぎないように、向かい風ではしっかりまわして、ポジションを定める。良い感じ。
夕方から、他学部の友人の実験を手伝った後、明日のTOEFLに向けて、勉強の方も最終調整。

-----
5月トレーニングまとめ
5月は学業面でもそれ以外でも色々活動していた一か月だったので、GWも含め自由にできる時間は多かったはずだが、結局いろいろ詰め込んだことで、あっという間に過ぎた感じだった。
トレーニング面に関しては、平均的な量をこなしたという感じ。昨年の平均値は留学中などを含む外れ値を含んでいるので、本当の平均値は今回の5月くらいのトレーニング量だった。そういった意味でも平均的。流石に、ややトレーニング量が不足気味だなと感じるがしょうがない。
特筆すべき点としては、TTを意識したトレーニングを組んだことでZ4の割合が高かったことだろう。一方でZ6,7が不足気味ではあるが、次の目標レースのニセコは意外とZ4が大事になるので、引き続きZ4,5を重視していきたい。

3/1 - 3/31 ローラー&実走の記録

3/1 0:45:01 TSS43 IF0.76 401kJ   2-3 x 12/10 SST LT mix   WU: 10-15分エンデュランス(130-190W), 3 x 1分の高回転走を入れて足を目覚めさせよう。 ------- MS1: SST,LT mix 1 x...