ラバネロジャージを着る初めての試合、調子が上がり切っていない事が明確になり、危機感を覚えた。
-stage1 DNF
強風の中の第一ステージ。スタートは二列目を確保し、ダッシュして先頭まで上がる。先頭交代に加わり、ペースを落とさないように強めに引く。向かい風ということもあり、かなりのトルクが要求され、脚にはかなりの疲労感を感じたが、京産のファストアタックについていった。
しかし、後ろも引き連れており、ただ吸収したのみで無駄脚を使う。スタートして間もないのに息が苦しく、脚が動かなくなってきて、追い風区間で脚が回らず、ずるずる位置を下げる。
集団最後尾をひらひらした後、ついに千切れて一瞬でレースが終わってしまった。
ただの無駄な動きをして、そのまま千切れるという、恥ずかしい上に迷惑な動きをしてしまった。もともとトルク不足は課題で、今シーズンは筋トレ等、かなり重点的にケアしていたはずなのに、まだまだ対策しきれていないことが明らかになった。
-stage2 26位 0:02:36.0 34.62km/h
TT。力を出し切るのみ。コース試走ができなかったので慎重にコーナーを走り、立ち上がりはしっかりスピードを乗せていく。しかし、後半の登りが長いことを知らなかった為、前半でもがきすぎた感があった。W'は77%まで下げきれていたが、データ上、中盤に中だるみをしていた点が惜しい。 調子が悪かったでは済まされない、悪い結果なので、インターバル練習を引き続き重視していきたい。
-stage3 DNF
集団中ほどに並ぶ。コースの幅に対して人が多すぎる感じがあったので、前に上がろうとしたが、上がれないまま集団後方に残された状態で、レーススタート。リアルスタートの後、集団が一列棒状になったが、この状態で前に上がる力がなく、結局最後尾をひらひらして千切れるという、恥ずかしい結果になった。
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全体を通じて絶対的なパワー、反復力が足りない。3月までのレースと4月からのレースでは、求められる力が数ランク上がる事、そしてそれへの対応が毎年遅いことはこれまでの分かっていたことだし、対策をしてきたつもりではあったが、全然足りなかったということである。
チームジャージを着る以上、このような恥ずかしい走りをいつまでもしているわけにはいかないので、次の美山までにしっかり修正していきたい。今日からインターバルトレーニングの比率を高めていく。
2016年4月30日土曜日
2/2 - 2/8 ローラー&実走の記録
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