10月下旬 ローラートレーニングまとめ

ジャパンカップ後は高石杯に向けて調整メニューを消化。
今年は、ニセコの時もそうだったが大事なレース前に限って、研究発表だったり、他にも学業面が忙しくなったりと過度な負担がかかり気味だったが、せっかくジャパンカップでコンディションの高さが分かったので、短時間でも良いので限界まで追い込むことを意識して実施した。

◦10/24 Tempo w/ AC 1min, 30sec
0.58'39 IF0.655/TSS56

今日は強度を保ちつつ疲労し過ぎずに明日へつなげるワークアウト。
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WU: 15-20分のエンデュランスに3 x 30秒の高回転走を入れよう。
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MS1: ロアー・テンポ 20分
ケイデンス:自由
地形:平地~緩やかな丘陵地
>0:20:00 43.6% 205.6w 50.7:49.3 (10.6+10.3)N*m 93.6rpm
5分流し
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MS2: AC
1-2 x 1分全力+1-2 x 30秒全力!
レストは全て1分
ケイデンス:自由
地形:登り
>0:01:00 57.7% 399.9w 50.6:49.4 (17.0+16.6)N*m NP402.9w 113.6rpm
>0:01:03 60.5% 390.9w 50.4:49.6 (18.3+18.2)N*m NP395.2w 102.1rpm
>0:00:31 58.9% 443.7w 50.3:49.7 (19.5+19.4)N*m NP476.6w 107.0rpm
>0:00:30 56.9% 406.0w 50.1:49.9 (18.6+18.6)N*m NP432.0w 101.4rpm
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CD:10-15 分

◦10/26 群馬 Simulation
0:40'37 IF0.755/TSS40
BT: WU: 10-15分のエンデュランス(Power Z2 56-75%, HR Z2, RPE 2-3)に3 x 1分の高回転走を入れよう。
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MS1: SST 10分
10分間SSTで走ってアップの仕上げ。
>0:10:01 46.4% 222.7w 52.0:48.0 (11.6+10.7)N*m NP223.9w 95.4rpm
5分流し
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MS2: 群馬シミュレーション1-3×9分
0.5分 スタートと同時にACでダッシュ!
>0:00:25 53.6% 366.5w 51.5:48.5 (16.7+16.3)N*m NP373.9w 105.6rpm
2.5分 エンデュランス+ラスト20秒はダッシュ
>0:02:10 47.6% 205.7w 52.0:48.0 (11.1+10.2)N*m NP207.5w 92.3rpm
>0:00:21 48.0% 270.2w 52.9:47.1 (12.4+11.1)N*m NP271.0w 109.5rpm
1.5分 VO2max/AC
>0:01:31 57.2% 327.4w 51.1:48.9 (15.4+14.8)N*m NP326.6w 103.3rpm
1分 流し
1.5分 VO2max
>0:01:34 53.2% 276.6w 52.2:47.8 (13.8+12.6)N*m NP280.2w 100.2rpm
0.5分 AC
>0:00:30 57.0% 350.1w 50.4:49.6 (16.5+16.3)N*m NP351.5w 102.3rpm
1.5分 テンポバースト
    1回は10秒のバーストを入れよう。
>0:01:30 51.3% 234.1w 50.9:49.1 (12.9+12.5)N*m NP246.2w 88.0rpm
合計約9分
スタートと同時にダッシュで集団の先頭付近へ。
ヘアピンコーナーまではエンデュランスで足を溜め、下ったところで後続を離すor中切れを埋めるために再度ダッシュ!
最初の登りはVO2max上限くらいを目安に。
1分流してから心臓破りの坂へ。
ここでの位置取りが勝負を決める。
VO2maxで登り始め、ラスト30秒はACの上限、全開の一歩手前まで。
そのままテンポで集団内を維持。
ラストのセットに関しては、1.5分のテンポバーストを削り20秒全力スプリント!
>0:00:20 55.2% 411.8w 51.3:48.7 (17.9+17.0)N*m NP417.6w 112.7rpm
 
セット間のレストは5-10分
地形:丘陵地帯もしくはローラー
ケイデンス:自由
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CD:10-15分

◦10/27 実走で最終調整 0:19'36/6.447km IF0.525/TSS14

◦10/29 高石杯
前日に研究発表してからの夜の移動。温泉で休んで、朝も温泉で身体を温めてから出走。
帰りは、イナーメ温泉部推奨の鈴森の湯へ。非常に景色が良く、紅葉も楽しめて大満足。
イワナの塩焼きが非常に美味であった。
二週連続で豪雨の中の長距離運転で非常に疲れたが、事故なく無事に帰宅できてよかった。
 
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ジャパンカップ、高石杯ともに、2年前の最も走れていた時期とほぼ同じパフォーマンスが出るところまで力が戻ったが、相変わらず雨天時のテクニック不足や寒さへの弱さがあり、結果につながらなかった。
パフォーマンスが戻れば登りで遅れることはないし、僕が出るレベルのレースで平地でディープリムでないと着いて行けない速度域になる事はないので、カーボンディープリムの軽量ホイールをわざわざ使うメリットがそこまでないことを改めて感じた。決戦用ホイールも下り重視でアルミのチューブレスにしてもよいのかもしれない。アルミの決戦用でかつチューブレスとなると選択肢がかなり少ないのが困ったものだが、もし来シーズンも競技を続けるなら、検討しようと思う。

7/16 実走の記録

40'05/15.541km IF0.707/TSS33 W'54% 東宮周辺 >0:24:39/13.15km 47.9% 171.4w 49.9:50.1 (8.8+8.9)N*m NP246.1w 92.6rpm L6 MATCH...