2025年12月31日水曜日

5/28 - 6/8 ローラー&実走の記録

5/28 0:52:15/24.0km TSS67 IF0.88 517kJ
 
Short Interval(30/30)
 
-------
MS1:Short Interval 2-3 x 10分(30秒ON/30秒OFF)
(30秒ON / 30秒OFF)=(120-130%FTP / 70-80%FTP)を繰り返して9分+ラスト30秒ONの合計9分30秒を3セット
セット間のレスト:3分
-------

>00:30 360w 99rpm
>00:30 344w 89rpm 
>00:30 312w 87rpm
>00:30 357w 83rpm
>00:30 326w 85rpm
>00:30 344w 80rpm
>00:30 344w 87rpm
>00:30 331w 75rpm
>00:30 347w 85rpm
>00:30 337w 83rpm
 
>00:30 329w 91rpm
>00:30 339w 84rpm
>00:30 343w 78rpm
>00:30 331w 88rpm
>00:30 334w 83rpm
>00:30 319w 83rpm
>00:30 370w 93rpm
>00:30 384w 80rpm
>00:30 337w 95rpm
>00:30 369w 94rpm
 
>00:24.80 357w 97rpm
>00:35.77 486w 100rpm
>00:13.72 571w 88rpm max764w 107rpm 53.9km/h
 
今日は元々はFTP系のメニューを頂いていたが、友人と約束できず単独練になったので、明日のメニューと入れ替えて高強度。筋肉痛は残っていたが概ね身体は良く動いた。
しかし、以前から感じていたが、最近Rotor powerの調子が悪く、パワーが不安定な感じがあるので、やや低めないし高めに出ている可能性があると思われる。
 
帰路で2回のダッシュを加え、最後にスプリントも入れた。セグメントベストタイムを出している区間もあり、いずれにせよ、調子は上がってきていることが確認できて良かった。
 
自分の学会発表、論文のリバイズに加え、共同研究者の学会発表準備など、仕事が盛りだくさんなので、体調管理に注意したい。
 
5/31 2:10:53 TSS127 IF0.76 1128kJ
 
Race winning SST, (30/30),(40/20)
 
-------
MS1: 1x15分Race winning SST, FTP
スタートは15秒全力。
その後、レストを挟まず14分30秒SST(220-235W)。
ラスト15秒は再び全力ダッシュ!
地形:緩斜面
ケイデンス:自由
適宜流し
------
MS2: 1×10分(30秒ON/30秒OFF)
30秒ON(>350W 目標380W)
30秒OFF(<150W)
地形: 登り
MS1で足を使った所からのショートインターバル。
10分流し
------
MS3:1×10分(40秒ON/20秒OFF)
40秒ON(300W前後を目標に)
20秒OFF(140-170W)
地形: 自由
ケイデンス: 自由
MS2よりも運動休息比を厳しく。その分、強度は少し抑え目に。
-----------
 
>00:16.55 341w 96rpm
>14:38.03 221w 75rpm
>00:15.63 331w 88rpm
 
>00:30 379w 91rpm
>00:30 375w 91rpm
>00:30 390w 93rpm
>00:30 383w 92rpm
>00:30 375w 91rpm
>00:30 384w 100rpm
>00:30 388w 100rpm
>00:30 380w 100rpm
>00:30 399w 95rpm
>00:30 401w 95rpm
 
>00:40 299w 77rpm
>00:40 299w 79rpm
>00:40 301w 79rpm
>00:40 302w 79rpm
>00:40 297w 78rpm
>00:40 295w 77rpm
>00:40 301w 79rpm
>00:40 294w 78rpm
>00:40 316w 82rpm
>00:40 346w 88rpm
 
>29:59.96 175w 72rpm 

今日は午前中仕事の日だったので午後からトレーニング。本来は実走しようと予定していたが残念ながら雨だったので、ローラーで。
アップの時点で疲労感はあったがMS1を終えたら徐々に脚が動いてきて、MS2は目標ワットでそろえた上でペースアップもできた。MS3も、序盤抑えつつも後半ペースアップすることが出来た。
最後に指定TSSを超えようと、30分走を追加。最初は疲労で身体が動かなかったが、徐々にペースアップし、最終的にTempoペースで終えることが出来た。
 
6/1  1:10:08 TSS65 IF0.75 724kJ
 
THE GRIND – TEMPO CADENCE INTERVALS - 30-45 Min
 
--------
MS1:テンポ
筋持久力と有酸素のフィットネスを高めるトレーニング。
今日はそれにケイデンスの要素を加えよう。これにより力強くスムーズなペダリングが出来るようになる。
1 x 30-45分のテンポ(190-230W)を10-15分ごとに3分割する。
最初の10-15分(60-75rpm)になる重めのギアで。
次の10-15分(80-95rom)になる通常のギアで。
最後の10-15分(90-105rpm)になる軽めのギアで。
しかし、いずれも出力は同じに保とう!
地形:自由
-------
 
>15:05.92 207w 67rpm
>15:00.01 209w 73rpm
>15:00.45 210w 82rpm
 
今日も日直だったので、仕事後にローラーでトレーニングした。レースが近いということもあり、良い集中力を保つことが出来た。
スタートの段階では少し調子の悪さを感じていたが、徐々に脚が動くようになり、しっかり、指定時間上限の45分間、踏み切ることが出来た。
コーチからも昨年5/28より良い数値というコメントを頂き、モチベーションが上がった。
 
6/4 0:37:49/17.9km TSS51 IF0.90 380kJ
 
Fast Start Interval
 
-------
MS1:Fast Start Interval 2-5 x 3-4分のAC/VO2maxのインターバルを行おう。
レスト:前半は3-4分を目安に高い心拍数を保つように。
後半は4-5分を目安に少し長め。しっかり回復させて最後までやり切ろう。

まずは15秒のスプリント(>380W)でスタート。
その後、45秒ACVO2max領域(290-330W)をキープし、残り2-3分はFTP/VO2max領域(250-295W)で。
-------
 
>03:59.76 260w 97rpm
>04:00.83 259w 87rpm
>02:55.97 237w 85rpm
 
>01:06.70 457w 99rpm
 
今日は仕事で横浜に帰っている日で、実走できる貴重な機会であるが、朝寝坊した関係で、仕事後のトレーニングになった。新幹線の時間があるからかなりシビアなので、3セット目の途中で切り上げた。
ずっと調子が悪かったラバネロのRotor powerを、2016年(?)にTTバイク用に買った片側計測の4iiiiに入れ替えたので、入れ替え後初のトレーニング。
Tarmacでも4iiiiを使っているので、普段から感じていることだが、ややパワーが低く出る気がする(自分自身の基準は、長らく使っていたPioneer)。それにも増して、片側計測のせいか、0wと表示される時間が長い気がする(両側計測の最新の4iiiiをつけているTarmacの方でも時々感じる症状であるが)。ファームウェアも最新だし、計測の精度の問題+計算方法の問題なのだろう。
 
帰路の1分走もシーズンセカンドベストの値だが、タイム的には自己ベストであるし、Strava上も16位/10655人とかなり良い値で、実際はもっとパワーが出ていたのではないかと感じた。
いずれにせよ、調子の良さが分かった点は良かった。 
 
6/8 5:13:43/127km TSS292 IF0.75 2589kJ
 
Big Ride! - 2 x 20min SST/FTP, VO2Max Hill attacks,FTP
 
今日はビッグライド!
水分補給・栄養補給に気をつけよう。
目標のワット数をクリアしエピック・ライド(偉大なライド)にしよう!
--------------
MS1:1 x 20分SST(220-235W)
地形:登りが望ましい
ケイデンス:自由

1本目は抑え目に。本番はこれからなので力まず軽いペダリングでパワーを維持するように。
適宜流し
--------------
MS2:1 x 20分FTP(240-260W)
地形:登りが望ましい
ケイデンス:自由
2本目は少しペースを上げよう。しかしながら、FTPを超えない程度に。ここも足を温存するイメージで。
適宜流し
--------------
MS3:4×4分VO2max Hill Attacks
レスト:4-5分
地形:登り。5-8%前後の登りが望ましい
ケイデンス:自由
レース後半の勝負所と思って全力でヒルクライムインターバルをしよう。
最初の3分45秒はシッティング中心でVO2max領域(270-300W)を維持しよう。
残りの15秒を切ったら1-2枚シフトアップして最後までダンシングでダッシュ!
適宜流してライドの終盤にMS3を
----------------
MS4:1 x10分FTP(>245W)
地形:自由
ケイデンス:自由
ニセコは最後に10~15分程度の登りがある。集団から抜け出しゴールを目指す場面をイメージしながら挑戦しよう。
-----------------
 
>05:47.95 307w 80rpm
(MS2) 
>21:27.01 245w 76rpm
(MS3)
>03:58.94 257w 85rpm
>03:59.50 270w 76rpm
>04:00.51 258w 73rpm
>04:01.92 251w 72rpm
(MS4)
>20:45.51 191w 64rpm
 
>01:00.64 365w 102rpm
>01:14.67 311w 76rpm
>00:43.11 399w 97rpm 
 
5min307w(2025 best)
 
昨年もニセコ前に単独でほぼ同様のメニューをこなしたが、今年はグループライドに参加しようと、横浜の実家にTarmacを持ち帰る気合の入れようだったが、残念ながら小雨でグループライドが中止、単独練となった。家から一番近い20分走が出来る峠ということで、学生時代からかなり走りこんでいる半原越え方面に向かった。自分のお気に入りの、2024/10/20に友人と走ったコースとほぼ同じコースを走った。
 
自転車を持ち帰るために郡山から車移動している関係で、睡眠時間が短く、走り始めは調子が悪かったが、徐々に脚が動いてきて、練習場所に向かうまでも、いくつかのセグメントで自己ベストを出すことが出来ていた。 
 
公衆トイレでトイレ休憩を挟んだのち、最初はMS1の代わりの5分走。かなり調子が良く、峠の自己ベストタイムを更新しStravaでも3位にランクインした。学生の時から何度も走りこんでいる峠でのタイム更新はとても嬉しい。今回は前半から飛ばしたこともあり、後半区間はわずかに以前のタイムを下回っていたが、いずれにせよ、5分の力はVO2maxを反映すると思われるので、力が落ちていないことが分かった点は良かった。なお、前回もほぼ同じコースでアプローチしてPioneerで6:17/277w、今回は4iiiiで5:51/305w、後半部分だけだと2:55/339w、2:59/333wで、概ね踏んだ感触と実際のパワーが一致していた。
 
その後の半原越えは、中津川側からの長めのセグメントを使用。ここは2016/5/15、即ち以前ニセコで世界選手権の出場権を取った直前に19:37/270wというタイムで、未だにベルマーレの米谷選手に次ぐ2位を維持しているセグメント。当時の自分とガチンコ対決のつもりで序盤からかなり踏んだ。結果的には最初の4分強は自己ベストのペースだったが、徐々に落ちてきて、10分ごろまでは自己ベスト+30秒くらいで粘っていたものの、最後思いっきり垂れて、自己4位の21:20/245wで終わった。Stravaで見る限り、社会人になってからはベストタイムだったようで、そこはポジティブな結果であるが、5分前後まではどうにかなるのにそこから先で垂れるという点では、当時よりも乗り込めていないことを反映しているといえるだろう。
 
MS3は残念ながら脚が持たず260w前後でどうにか4本そろえた。最後のMS4は半原越えの逆側で。コーチの解析によると1550kJを超えてからの20分走となっていたようで、ニセコでもこの辺りの領域、即ち2000kJ前後つかってからのパワーがそのまま順位に出るというシミュレーションとなっているので、とにかく脚を残すような動きをすることしか対策はないということをコーチとも確認した。
 
水が無くなったのでコンビニ休憩を挟んで、後半は短いダッシュを繰り返しながら帰宅した。脚がしっかり動いてくれて、コンディションが上がっていること、ここ最近のトレーニングの成果を実感できた。
調子の良さもあり、予想以上にTSSを稼いでしまったので、後は回復に専念したい。 

5/21 - 5/25 実走&ローラーの記録

 5/21 0:48:23/23.7km TSS58 482kJ IF0.85
 
 FTP Burst,CrissCross
 
 ------- 
MS1: 1 x 10分FTP Burst ケイデンス:自由 
地形:緩斜面が望ましい 
1分40秒FTP(240-255W)で巡行する毎に20秒のバースト(>300W)を入れよう。
20秒経過したら元のFTPレベルに戻す。
ペースが落ちないように気を付けよう。 
5-10分流し 
------- 
MS2:1 x 10分FTP CrissCross ケイデンス:自由 
地形:平坦から緩斜面 クリスクロスは乳酸処理の能力を向上させるトレーニング。  
1分FTP(240-255W)で巡行する毎に30秒間VO2max領域(280-305W)までペースを上げる。
30秒が経過したら、もとのFTPに戻す。 
行けそうならばラストの1分は限界までペースを上げよう。 
時間と体力があれば5-10分流してMS3へ  
------- 
MS3:1×8-10分FTP(>255W) ケイデンス:自由 ライドの最後にFTP走を追加しよう。 
集団から抜け出して単独でゴールを目指す場面をイメージし全力で! 
------- 
 
>10:07.31 248w 91rpm 
>10:01.80 221w 88rpm  
 
>00:27.55 405w 82rpm
>00:36.02 497w 84rpm
 
今日は寝坊したものの、いつもの平地で。仕事に間に合うギリギリまでトレーニングして2セット実施。実走なので、頂いたメニューをそのままこなすのは難しいので、立ち上がりでダッシュして、メニューに近づけた。
1本目は交通状況も良く、セグメントタイムも単独走としてはかなり良かった。2本目は遅い車やバスの影響でパワーは低め。
いずれにせよ、実際のパワーより低く出ている気がする。ラバネロに付けている2021年製のRotor Powerはそろそろ限界かも知れない。
 
最後に上り坂でアタックをして〆た。
 
5/23 0:38:01 TSS46 IF0.86 350kJ
 
Millet Interval Z5,4
 
------
MS1:SST 1×10分SSTレベルで(220-235W)
地形:平坦から緩斜面の登り
ケイデンス:80-90rpm
これはアップの仕上げ。時間が無ければスキップしよう。
5分流し
-------
MS2:Millet Interval
1分ON/30秒OFFの繰り返し(OFFといってもFTP50%を切らないように)
2-3×1分ON(320-345W)/30秒OFF(130-180W)の合計4分30秒~7分30秒を2~4セット!
セット間のレストは5~10分程度
>01:00 313w 93rpm
>01:00 315w 94rpm
>01:00 314w 94rpm
>01:00 307w 94rpm
>01:00 315w 95rpm
 
>01:00 316w 96rpm
>01:00 319w 95rpm
>01:00 316w 95rpm
>01:00 312w 94rpm
>01:00 303w 93rpm
--------
 
今日はローラーでしっかりメニューをこなした。序盤は、来るレースに向けてクリート位置の調整に時間をかけ、最終的にMS2のみとなった。
320wにはぎりぎり届かないものの、ほぼ310w以上でそろえることが出来た。3/8に実施した時より40w近く上がっており、シーズンインに向けた準備が進んでいることが証明できて良かった。
 
5/25 4:02:17/104km TSS260 IF0.80 2377kJ
 
--------
MS1: 1-4 x 10分SST/FTP Finish w/ AC
レスト:10分程度を目安に必要なだけ。
地形:徐々に勾配がキツくなるような10分前後の登り
ケイデンス:自由
10分前後のコースが無ければ1本あたりの長さは調整して構わない。頂上+1~2m先まで走り切ろう。

1本目…残り1分程度の地点までSST(220-240W), 残りはギアチェンジし頂上までダッシュ!

2本目…残り2分程度の地点までSST/FTP(220-255W), 残りはギアチェンジし頂上までダッシュ!

3~4本目…残り2分程度の地点までFTP(230-255W), 後は自分が踏み抜ける距離を見計らって頂上までダッシュ!

実力が同じぐらいの仲間と一緒に行えればベスト。実力が異なる場合は緩斜面で行い、強い選手がなるべく先頭を引くこと。
適宜流してMS2へ
>18:12.03 247w 92rpm
>23:40.00 237w 74rpm
---------
MS2:3-5 x 1分AC(>320W 目標>350W)
レスト:2-3分を目安に必要なだけ
地形: 緩斜面かノンストップで走れる平坦路
人やクルマが来ない安全な場所で行おう。
これ以上やったら不味いと感じたら迷わず切り上げよう。
>01:00.73 351w 96rpm
>01:00.36 351w 85rpm
>01:00.39 348w 96rpm
>01:00.80 340w 92rpm
>01:02.86 335w 79rpm
---------
 
>16:52.87 191w 76rpm
>16:55.33 236w 77rpm
 
>01:16.25 377w 86rpm
>00:48.06 285w 92rpm
>01:00.93 312w 98rpm
 
今日は当直だったので、午前中から昼過ぎまで、時間が許す限り走ろうと、磐梯山方面に。
朝まで雨だったのでスタートを遅らせて、4時間で100㎞走り切った。
 
最初は昨年5/12にKOMを取った上り坂に。雨の影響で路面が滑りやすく、コーナーなどでタイムを落としている感じだった。昨年よりパワーが出ていたからKOMを更新できるかと思いきや、+13w、+42sという微妙な結果。
そこから、寒さに苦しみながら、昨年後半によく走りこんでいた登りに行った。踏めている感覚はあったものの、寒さの影響か、Strava上のセグメントベストタイム更新はならず。
 
次に20分程度の登りでMS1の2セット目を実施。霧で視界が悪い中ではあったが、1本目とそんなにパワーを落とさず走ることが出来、29/185位と、悪くはないタイム。
 
そこから、更に、長い登りで1分走を5本行った。2セット目の途中で道の駅に着いたのでトイレ休憩を挟んだが、最後まで、大崩れしなかった点はポジティブである。
そこから長い登りを進み、大体Stravaでは自己2位になっているので、やや意気消沈気味ではあるが、Tempoペースで踏み続けることが出来た。

最後に、昨年の6/9、即ち全日本直前にベストタイムを出し、直近でも今年の5/3に走っている峠で最後のアタック。17分弱236wと、MS1と大きく変わらないパワーを出すことが出来、自己ベスト更新。Strava上の順位は6位と変わらないが、昨年のニセコ&全日本前を超えられたのは自信を持てる結果だった。
 
最後にKOMアタックを3本行ったが、さすがに脚が残っておらず、いずれも不発に終わった。
最初から最後までパワーをコントロールして、質が高いトレーニングを積めて有意義だった。 
 

第16回 TCFエンデューロ 45位

76人エントリー、70人出走、29人Full lap完走、45位(-2Laps)
2:59:01(22周) 36.12km/h 
 
S-Works Tarmac SL8
Roval Rapide CLX II
ハッチンソン BLACKBIRD RACE, 700x30C F: 3.8bar, R: 4.2bar
54*40, 11-30T 
重量 --kg 

アミノバイタル Super Sport ×6
パラチノース 40g + アクエリアス 750mL *2本
 
レース前:inゼリー, Gen nutrition Before Activity, 2run  
Igname all season upオイル + Breath  
 
体重58.7kg, 体脂肪率 7.8% 
   
2:59:13/106km 602m IF0.75 NP190w TSS166 1794kJ W' ○○%
 
今シーズン最終戦を終え、冬の練習として出場した東京エンデューロ、4年前5年前と同じLap数で終えました。
 
ここ最近はHell of the Marianasを終え、完全オフモードで、ランニングか、乗ってもローラーという感じでリフレッシュを続けていた。ちょうど年末年始、イナーメの北野選手とサイクリングに行こうという話をしたら、折角ならエンデューロに出ようということになり、急遽締め切り間近にエントリーすることになった。いつものMaurtenも使い切っており、ジャージも冬用ジャージと、完全に練習の装備で臨んだ。まずは3時間事故や怪我無く走ることで、冬の走り込みの一環にしたいという位置づけ。
 
以前の(5年前の)リザルトと比較するとTopの平均時速が0.5km/hくらい速くなっていたが、実際序盤から速いペースで、かつ集団の密集度も高かった。集団前方に位置取れるレースのイメージだったが、今回はコンディションを考え、落車しないよう、集団後方に下がる。Lapを見ると、序盤は30番手~40番手くらい、一度、集団が割れそうなときに18番手まで上がり、それ以降もずっと45番付近を走行している。
 
37:08.15/24.3km 205w NP234w
 
4周目の最後の立ち上がりで集団と空いたわずかな差を埋められず、ドロップ。集団走行のデータは上記。もちろん、もう少し前に位置取っていれば立ち上がりで力を使わずに済むので、もう少し集団にいられたのかもしれないが、今のコンディションでは無理な話。残り1.5時間をいかに走り切るかを考えながら走った。ちょうど大きいグルペットが形成されたので、先頭交代に入りながら進む。脚がないし、集団のペースを維持するのが精いっぱいだったので、早めに交代するように意識。また、30分に1回補給を継続した。
 
1:25.26/50.8km 164w NP179w
 
グルペットで粘っていたデータは上記。 だいぶ脚がきついと考えていたら、残り1時間で自然と千切れてしまった。その後は後ろの小集団に合流して走っていたが、そこからちぎれてしまったあと、後ろから元気が良い人が来て、一緒に前に追いついたのが、今回のハイライトだろう。これが無ければLap数がもう1-2周少なくなっていたと思う。
 
56:49.21/30.9km 159w NP147w
 
最終的には追いついた小集団に人が集まってきて、10人くらいの集団で最後まで進んだ。しかし、実質先頭交代をしているのは2-3人という厳しい状況。最後の最後、もう1周行かせてくれるかなと思って頑張ったが、3時間を切るギリギリの場所がゴールということで、Topマイナス2Lapsで終えた。
 
年末の練習量が取れない状態でもPCG Japanの南部コーチやMOBUILT Training Gymの井清コーチのお陰で、どうにかストップせずに走り切ることが出来ました。また、応援してくれた家族や、一緒に集団を引いてくれた方々、ありがとうございました!

2025年12月6日土曜日

Hell of the Marianas 2025 総合3位、プロカテゴリー2位

○○人エントリー、○○人出走、20+2人完走 3位 (プロカテゴリーは3人エントリーで2位、完走2人)
3:26:26,10(+0:4,52) 
 
S-Works Tarmac SL8
Roval Rapide CLX II
ハッチンソン BLACKBIRD RACE, 700x30C F: 3.5bar, R: 3.8bar
54*40, 11-30T 
重量 --kg 
 
Maurten Gel 160*2本 + Gel 100 *4本 + Amino Saurus Elite 3&4 *2本(Gel100 *1, Amino Saurus 4 *1 余り)
Drink Mix 160 + 水 750mL *2本 (補給地点で水×4本)
 
レース前:Gel 160, Gen nutrition Before Activity, 2run  
Igname all season upオイル + Breath  
 
体重58.6kg, 体脂肪率 8.1% 
   
3:28:19/100.33km 617m IF0.73 NP187w TSS186 1986kJ W' ○○%
 
今シーズンラストのロードレース、表彰台に上ることが出来ました。
 
Hell of the Marianasはたびたび日本人が勝っているレース。コースの厳しさが特徴的ではあるが、レースとしてはローカルレースであり、今回もプロカテゴリーは出走人数がかなり少なく、全体でもロングコース(100km)は数十人規模であった。プロカテゴリーのもう一人はコンチネンタルチームの選手、もう一人はOne-up Cerezo Racingのチームメイトである。
 
序盤は平坦基調であり、ローテを回しながら進む。1回、コースに車が侵入したことをきっかけに落車が起こるが、大きな被害はなかった。 先頭集団は早速20人くらいに絞られていたが、みんな他力本願なのか、プロカテゴリーの3人でローテを回す形となった。途中から他の人にも入るように促し、最終的には6人くらいでローテを回すようになった。序盤は市街地でコーナーも多く、コーナーで後ろが離れる場面もあったが、最終的にはローテを回していた6人くらいでまとまって登りに入っていった。
最初は登りというより1分くらいの坂であるが、ここであまりローテを回していなかった選手がペースアップし2人で抜け出すが、すぐ吸収、その後もプロカテゴリーの3人がメインでローテを回すも、最初の長い登りでチームメイトと会話し、調子が悪そうであったので、僕が行く、と伝えた。彼がペースアップしてくれたことをきっかけに、僕の方で更に集団を絞りにかけて、最終的に3人に絞られた。一人はプロカテゴリーの選手、もう一人はアマチュアカテゴリーの選手だった。

そのあたりから小雨が降ってきて、路面がかなり滑りやすい状況の中、プロカテゴリーの選手は土地勘を生かして下りが速く、もう一人の選手は短い登りは速いが長い登りはそこそこという印象だった。登り返しが続き、景色は良いが余裕はない状態。ただ僕が自然と前に出ることが多く、長い登りでは一番強いことが分かった。こうなると、戦略としては登りをマイペースで踏み、後ろを消耗させるとともに、もし抜け出せそうなら早めに抜け出して差を広げる以外は勝つ方法は無さそう。
 
途中かなり滑りやすいワインディングがあり、たびたびプロ選手と2人になる場面があったが、もう一人も粘り、中々千切れない。 50kmを過ぎたあたりから、長い登り連続するので、登りが来るたびに前に出るが、こちらも脚がギリギリで、FTPペースからVO2 maxペースで後ろにプレッシャーをかけるも、中々千切れない状態。
 
70㎞を過ぎたあたりで一旦スタートゴール地点を通過するが、この辺りは2人が前に出なくなり一人で引く形になった。登りの強さからなのか、完全にマークされている。 こちらも利用されるわけにはいかないので、給水ポイントで水を補給しボトルにも補給。他の2人はボトルに補給していないので、最後の方の給水ポイントでも水が必要になり脚を止めることになる一方で、こちらは水がいらない=脚を止めなくて済むから、ペースが安定することで少しでも疲労をためない作戦。
 
勝負どころの一つであるスーサイドクリフに至るところでプロ選手が足を攣った様子。ただ、ここは紳士協定で僕もペースを緩めて待ち、復帰。その先の登りでアマチュア選手がチェーン落ちするも、こちらも紳士協定でプロ選手がペースダウンし、復帰。その後の登りで、じわじわとペースアップを仕掛けるが、プロ選手が何度も雄たけびを上げるもちぎれず、スプリントを覚悟した。その後のアップダウンがかなりきつく、再び千切ろうとするが、数十センチの差しか広がらない。登りがあと数キロ長かったら話が違うだろうが、僕の実力では差を広げられなかった。
二人を観察していると直線の下りはプロが一番速いが、ヘアピンカーブでは僕が一番速いことに気づいていたので、一か八か、下りで抜け出しを仕掛けるが、残念ながら実らず、最後のバンザイクリフまで3人で向かうこととなった。こうなると最後は下り坂からのスプリントであるので、最大パワーに劣る僕が勝つ方法は早がけしかない。プロ選手が足をつっていることからじわじわとペースアップする作戦とした。この辺りから2人が全く前に出てこなくなり、利用されているのは明らか。ただ、僕も足がつりそうだから、牽制するのは避けたいので、エアロフォームにして少しでもスリップストリームの効果が無くなるようにして踏み続ける。
 
そろそろ仕掛けようというタイミングでプロが前に出て、いざスプリント、というタイミングで残念ながら前腿がつってしまい、そのまま、プロが優勝、アマチュアが2位、僕が3位という順番となった。色々考えながら走った上での結果であり、また実力相応ではあるが、悔しいレースとなった。なお、レース後、スローパンクが発覚。今回、かなり路面が悪かったから、知らないうちにパンクしていたようだった。それを踏まえると、落車や怪我をせずに帰れたことがとても幸運だったと思う。
 
今回も、仕事がとても忙しい中であったが、PCG Japanの南部コーチのお陰で、かなり少ない練習量の中で勝負に残ることが出来ました。また、MOBUILT Training Gymの井清コーチのお陰で、最後まで踏み続けられる脚を作ることが出来ました。また、一緒に出場したOne-up Cerezo Racingの小林選手、いつも支えてくれる家族に感謝しています。ありがとうございました! 

8/23 - 8/31 実走&ローラーの記録

8/23 0:41:15 TSS45  IF0.82 314kJ   Fast Start Interval   ------- MS1:Fast Start Interval 3-5 x 3-4分のAC/VO2maxのインターバルを行おう。最高8本行おう。 レスト:前半は3-4...