2017年2月28日火曜日

2/28 ローラーの記録/2月トレーニングまとめ

44'23 IF0.704/TSS40

起床時心拍56

Time Crunched SST w/Burst(original)
------
MS1: 1 x 15分のSST88-94%。
2分に1回10秒間のバースト。ギアはそのままか1枚上げる。
>0:15:00 51.2% 245.0w 50.2:49.8 (12.3+12.2)N*m NP248.2w 95.1rpm
------

SST~FTP域に負荷をかけつつも、レースに近いパワーの変動を持たせたトレーニング。最近の調子の悪さは、いつも通り、フォームの乱れだった模様。クリート位置が知らない間に若干ずれていたし、それを合わせたうえで、いつも通りサドルを低く後ろに。大体、調子が上がってくると、自然と高く前に持っていき、四頭筋の稼働率が増え、最後は調子を落とすの繰り返しとなる。
注意はしていたが、先日サドルとシートポストを変えた時、丁度調子が上がっていたので、最後の微調整の時に少し高め前目にしてしまったのだろう。

-----
2月トレーニングまとめ 
2月は強度を上げ始め、レースに向けたベーストレーニングを開始したため、予定通り、特にZ4の割合を増やし、Z5も少しだけ割合を増やして、広島対策を行うことができた。
Z4域のパワーは伸び悩んでおり、10分値がまだ上がってこないことが気になる。今月は限界まで攻めるトレーニングをしていないとはいえ、ピーク値がこれだと少し低い印象。20分走も結局できていないから、数値としては低め。ただ、10分走をしっかりやっているので、トレーニング上、問題はないと考えている。
一方で、今シーズン重要視しているスプリントに関しては、着実にパワーが伸びていてgood。
3月は、引き続きSST/FTP域にフォーカスを当てつつも、前半はVO2max域・AC域のインターバルも行っていき、コンディションを上げていきたい。 一方、後半はTempo/FTPに戻り、もう一度基礎固めを行っていきたい。
データ全体を、1,2月で調子が良いと感じた日を中心に分析した限り、広島は前日に1~2時間程度乗ったほうがよさそうだし、 CTLが45~50に入るように、TSBは~+10あたりになるようにすると良さそう。うまくコントロールして調整していきたい。

2017年2月24日金曜日

2/24 ローラーの記録

1:05'27 IF0.745/TSS61

SST 3 x10min, VO2Max 01

-----
MS1:(2-3) x 10分 93-96%FTP
>0:10:00 47.3% 238.7w 50.0:50.0 22.2N*m 102.9rpm
>0:10:01 47.8% 243.8w 50.0:50.0 23.4N*m 99.4rpm
-----
MS2: 2 x 3分VO2Max
>0:03:00 56.7% 294.2w 50.0:50.0 28.4N*m 98.9rpm
>0:03:00 56.8% 293.9w 50.0:50.0 28.4N*m 99.3rpm
rest 4min
-----

起床時心拍50

今週はオフ週とはいえ、週末が近づいてきたので、少しメニューを入れていく。やっぱりミドル域が踏めない。これらのトレーニングはきつくても積み重ねるしかないので、引き続き頑張ろう。
明日から、今シーズン二回目のスキー。昨シーズンと違って、オフトレを頻繁に入れるくらいの(トレーニング量の)余裕はあるので、 しっかり滑り込もう。

2017年2月23日木曜日

2/23 筋トレの記録

◦筋トレ
-2セット
・15.0kg*2
ゴブレットスクワット 20回
・10.0kg*2
スティフレッグド・デッドリフト 15回
レッグレイズ 15回
ベンチプレス 10回
・10.0kg*1
ダンベルカール 10回
-1セット
・呼吸筋トレーナー(青) 負荷5 30回;省略
・22.5kg*1
ゴブレットスクワット 5回

起床時心拍76

少し筋疲労があり、無理をしている感があったので、自転車のトレーニング量も増えてきたことだし、そろそろ、更に重さを減らして回数を増やしたほうが良いかもしれない。とはいえ、そもそも起床時心拍も高かったし、bad dayだったのだろう。

2017年2月22日水曜日

2/22 ローラーの記録

55'16 IF0.561/TSS29

LSD+big gear

起床時心拍60
>0:30:01 36.3% 154.0w 50.0:50.0 16.8N*m 88.0rpm
-----
>0:00:32 72.6% 381.5w 50.0:50.0 67.2N*m NP424.3w 51.6rpm
>0:00:30 73.5% 398.9w 50.0:50.0 70.6N*m NP437.5w 52.5rpm
>0:00:30 74.4% 398.9w 50.0:50.0 70.6N*m NP437.5w 52.5rpm

LSDで体をほぐした後、基礎期らしくbig gearを実施。70N*mで安定して揃えられるようになってきたので、今度はこれを1分~2分できるようにしたい。といいつつも、シーズン初戦までの日程的に、この手のトレーニングを入れられる回数も少なそうだし、中々メニューを組むのが難しい。

2017年2月18日土曜日

2/18 実走の記録

7:23'33/179.457km RI0.625/TriScore346(Training PeaksではIF0.70/TSS344.8)

東京Ventos チーム練

つてで、今回もTokyo Ventosのトレーニングに参加させて頂く。 体制が変わり、メンバーが大きく入れ替わったにも関わらず、引き続き参加を認めて頂きありがとうございました。

今回は神奈川方面でのトレーニング。
昨日、コンディションを上げる系のトレーニングをしようとして、途中でコンディションの悪さを感じて中断した状態だったが、今日の起床時も、相変わらず少し疲れがあった。2日連続で少し睡眠時間が短かったためだろう。起床時心拍は59bpmと普段通り。

余裕を持って家を出たため、身体を温めることを意識しながら集合場所まで脚を回していく。
集合場所からは、淡々と市街地を抜け、練習場所まで向かう。最初は平地のITT。JET選手が前半、JPT選手が後半になるような順で出走したので、真ん中に入れさせて頂いた。

-平地ITT
>0:11:18/7.71km 47.8% 249.0w 50.0:50.0 21.8N*m NP267.7w 110.2rpm av.40.9km/h

30sごとに選手が出走していく形で実施。知らないうちにペダリングモニターの片側の電池が切れ、計測は左のみ(ペダリングコピー機能を使用)。序盤は良い感じで飛ばしたが、信号待ちなどでリズムが崩され、最終的にはまずまずな感じ。とはいえ、相変わらずTTは得意なので、良い感触を得ることができた。 
次はその近くの坂でソリア反復。

-ソリア ペース走
>0:05:38 54.3% 308.3w 50.0:50.0 37.0N*m NP311.2w 82.7rpm
>0:05:55 57.5% 290.3w 50.0:50.0 36.4N*m NP293.4w 79.0rpm
>0:05:47 60.7% 295.8w 50.0:50.0 36.0N*m NP302.6w 81.4rpm

最大心拍の80%程度で出し切らず、という指示だったが、今は心拍数計を使っていないので、3本のタイムを揃える事と、パワーを見てピークパワーの9割程度に抑える事、前の選手を追い越すときに声をかけるなど、ギリギリ声を出せることを確認する、などの事を意識して実施した。2人組で、今回はJPT選手と組ませて頂いた。急勾配の登りで、あまり得意ではないものの、VO2max域のインターバルをしたかったことや、基礎期中期~後期という事で高トルクのトレーニングをしたかったこともあり、ちょうど自分のニーズとも一致していたので、極力シッティングで、垂れてきたらダンシングでリズムを作りながら、一定ペース~後半上げる、という事を意識した。

とはいえ、少し一本目上げすぎた、と感じたことや、3本目でいきなり足が動かなくなったと感じたので、よくよくデータを解析すると、ダンシング率が48.4%→35.6%→23.4%と一本目は少し上げすぎたようだ。2本目→3本目→1本目のようなパワーに出来ればかなり理想的だった。とはいえ、どちらにせよ、かなり良いトレーニングになった。また、よくよく考えると、この後の休憩の際、かなりお腹が空いていたので、3本目はハンガーノックになりかけていたと思われる。実際、この後、ご飯を食べたにもかかわらず、パワーが出なくなっている。

そのパワーが出ないと感じた某周回コースでのトレーニング。平地や下りは良いが、登りでやけに踏めなくなった。もちろんトルクが求められる登りで、苦手ということもあるが、データを見ると、後半になるにつれ、徐々にダンシング率を上げてごまかしている。

-ペース走→レース走
>1:12:43/31.68km 50.0% 169.8w 50.0:50.0 19.8N*m NP206.2w 85.6rpm

今回は、途中で一度全選手が集合して、アタックをかけあって、集団を分けたが、踏み切れず、後ろの集団になってしまった事で、後半はユース選手と走ることになったし、そこでも大分きつかった。そして、やはり乗り込み量が全然違うJPT選手たちは、このアタックからの高速周回でもずっと先頭でペースを作っており、地脚の差を見せられてしまった。本当はLSDをしっかりすることで燃費を改善する事が肝要だろうが、今の状況ではそうもいっていられないのでTempo域やFTP域のトレーニングを更に積み上げる事でごまかしていくしかない。全日本ロードみたいな距離になった時に、初めてここの差が表れると思うので、普段はあまり意識しづらい部分だが、数値に表れない、本当の意味での選手の強さを表す部分だと思うので、出来る範囲で差を詰めていくと共に、普段出場するレースの距離では、この領域より優先する部分があるので、その点は優先的にトレーニングしていこう。

ともかく、トレーニング量が減って、データ上では進化していても、本質的な部分で、選手としての力が落ちてきているのでは、と最近懸念していたが、まだどうにか選手を続けられる力は残っている、と確認できたのは有意義だった。 実際、後半もLSD不足を、頻繁な補給で糖質を使うことで埋めればどうにかなるだろうし、もちろん強くなるための本質的なトレーニングは続けなければならないが、量の差を頭を使って埋めていく事で、今シーズンもどうにか対応していきたい。

そこからは、普段ならばつい休憩回数を多くしてしまうところを我慢して、出来るだけ少ない補給で、平均ワットを見ながらペースを落とさないように家までLSD。この部分を無駄にするほどトレーニング量に余裕がないことが改めて確認できたので、意識的に脚を回した。最後に〆のスプリント。

-登りスプリント
>0:00:15 56.0% 601.5w max.768.7w 50.0:50.0 53.4N*m 108.8rpm

トルク、ケイデンス共に悪くはないが、もうワンランク、レベルの高いスプリントを出来るように、引き続き筋トレや高ケイデンストレーニングを継続したい。
一緒にトレーニングして下さった方々、ありがとうございました。また、トレーニングに帯同し、いろいろご指導下さった二戸監督、ありがとうございました。

-----
最近、cyclowiredの山村選手のインタビューを見て、非常に共感した。僕自身も、部活引退当初はJETを走って勝ち上がっていき、JPTを目指す、といった、いわゆる日本のプロ選手を目指す標準的なルートを目指すことも考えていたが、いろいろ考えたうえで、そのような古典的なルートをたどって、自転車を中心として学業も含めた日常生活を設計するよりも、自分がやりたい幾つかの事を両立しながら、その中で自分のバリューの一つとして自転車を提示できるようなやり方を模索して、今の、プロやセミプロと同じ土俵で戦うという意味ではJCFのレースを中心に走り、その中で全日本エリートを目指し、一方アマチュアとしては世界選手権を目指す、という活動内容に落ち着いた。
もちろん最低限の結果を出さないと、ただの中途半端な取り組みに終わってしまうので、その点に注意しつつ、自分の引き出しの一つとして自転車競技を提示できるように、引き続き頑張ろうと改めて感じた。

2017年2月16日木曜日

2/16 ローラーの記録

45'23 IF0.645/TSS31

起床時心拍数69bpm

Over Fast Pedaling and Progressive Pedaling Intervals 75min
-----
MS1:
Over Fast Pedaling
3 x 1 minute (rest 1min) , need to start in a mid-range gear, get fast
pedal up to max for 30 seconds, then shift into one easier gear, spin
fast for 15 seconds, and shift again to one easier gear for the final
15 seconds.
---
>0:00:30 34.3% 183.4w 50.6:49.4 (6.4+6.2)N*m 139.2rpm
>0:00:15 32.3% 188.5w 49.3:50.7 (6.0+6.2)N*m 147.7rpm
>0:00:16 29.1% 183.6w 50.5:49.5 (5.8+5.7)N*m 151.5rpm
---
>0:00:31 38.9% 216.3w 50.7:49.3 (8.0+7.8)N*m 130.3rpm
>0:00:16 33.4% 202.6w 51.2:48.8 (7.1+6.8)N*m 140.0rpm
>0:00:16 30.3% 193.9w 49.6:50.4 (6.3+6.4)N*m 146.3rpm
---
>0:00:30 40.9% 236.9w 50.4:49.6 (8.8+8.7)N*m 129.8rpm
>0:00:16 34.2% 203.5w 51.1:48.9 (7.4+7.0)N*m 135.1rpm
>0:00:16 34.2% 211.8w 48.7:51.3 (6.6+7.0)N*m 147.9rpm

-----
5min Easy Spin
-----
MS2:
Progressive Pedaling Intervals
1* 45-minute Tempo effort with progressive cadence. 76-90%
The first 15 minutes will have a target of 75-85 rpms, the second 15
minutes 85-95, and the final 15 minutes above 95.
>0:05:02 54.8% 210.8w 52.4:47.6 (13.7+12.5)N*m 77.2rpm
>0:05:00 50.5% 218.1w 51.5:48.5 (12.4+11.7)N*m 86.3rpm
>0:05:02 46.3% 221.0w 51.0:49.0 (11.4+11.0)N*m 94.1rpm
-----


ケイデンスに変化をつけたトレーニング。午前中時間が取れたので、サクッと実施。本日から、起床時の心拍数の計測を開始。昨日の疲れが残っているのか、測定ミスなのか、やや高め。まあ、血管に光を当てて計測するタイプなので、あまり信用はできないだろう。

MS2は時間の関係でかなり短くなってしまった。本当はTempo領域はもう少し長い時間じっくり行いたいが、しょうがない。

2017年2月15日水曜日

2/15 ローラーの記録

1:41'05 IF0.760 TSS99

FTP 1st attempt 3 x 10 min RD (JP) 1.5h
-------------
MS1:1 x 5分 VO2Max
スタートは106%FTP程度に抑えて徐々に120%まで上げて行こう!最後の1分は120-130%まで上げよう!
>0:04:59 57.5% 284.8w 49.9:50.1 (13.8+13.9)N*m 98.2rpm
これで準備完了。レスト5分
-------------
MS2: 3 x 10分
1本目・・・FTPの90%で
>0:10:00 50.8% 239.8w 50.3:49.7 (12.0+11.8)N*m 96.3rpm
2本目・・・FTPの90%で
>0:10:01 50.2% 238.3w 50.1:49.9 (11.9+11.9)N*m 95.6rpm
3本目・・・FTPの105%で
>0:10:00 55.6% 262.8w 50.5:49.5 (13.7+13.4)N*m 92.7rpm(前回比+5.2%)
レストは5分
5分流し
-------------
MS3:VO2Max,
3 x 2min
>0:02:00 60.8% 304.7w 51.0:49.0 (15.3+14.7)N*m 97.1rpm
>0:02:00 61.4% 302.5w 50.8:49.2 (15.4+14.9)N*m 95.4rpm
>0:02:01 60.3% 295.5w 50.9:49.1 (15.0+14.5)N*m 95.7rpm
レストは5分 アクティブリカバリーで。
レスト中もなるべく足は止めないこと。長い登りで行うのがベスト。
-------------

2年前にFTP域のインターバルトレーニング&コンディション把握用としてコーチから頂いていたメニュー。前回もローラーでやった気がする。相変わらずキツイ。FTPは1本目2本目は揃えられたが、3本目は踏み切れず。
どうもFTP域が踏めない。筋疲労がたまっている感じだが、疲労の溜まり具合は、身体の使い方の下手さからくるもののように感じる。しっかりインナーマッスルを使えていない感じがあるので、いろいろ見直したい。

MS3はシーズン初めとしてはまずまずな感じ。とはいえ広島では重要になってくる領域なので、残り3週間でもっと上げていく必要がある。今回はまだ基礎期の時期なので、レースの為の調整期には入らず、引き続き強くなるためのメニューを実施していくが、今日の様に、徐々に基礎期後期~強化期を意識したメニューを実施していきたい。

3/1 - 3/31 ローラー&実走の記録

3/1 0:45:01 TSS43 IF0.76 401kJ   2-3 x 12/10 SST LT mix   WU: 10-15分エンデュランス(130-190W), 3 x 1分の高回転走を入れて足を目覚めさせよう。 ------- MS1: SST,LT mix 1 x...